灸の効果 【大阪 出張 マッサージ】
灸とは, 経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部分に温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治療する伝統的医術です。
中国医学、モンゴル医学、チベット医学などアジアでよく使われた医術ですが最近では欧米などでも注目を集めています。
医師以外の者が灸を職業として行う場合は灸師免許が必要になります。
【灸の効果】
血液には体内の組織・器官にエネルギーを運び、そこから老廃物を運び去るという大切な働きがありますが、お灸を据えると身体は温まるため、血行が盛んになり、エネルギーと老廃物の循環がスムースになります。
身体を温める治療は入浴などと同じく、慢性ストレスや疲労を軽くし、結果として 自律神経を調整し免疫力を高める効果 が期待できます。
増血作用 - 灸をすることで赤血球を増やし、血流を良くする
止血作用 - 灸をすることで血小板の働きを良くし、治癒の促進を促す。
強心作用 - 灸をすることで白血球を増やし、外敵から防御する。
針治療と効果
針治療というと全く知らない人は痛そう…怖い…ってイメージ持ってる人が多いようです。
実際治療用の針は髪の毛のように細い0.12mm~0.22mmくらいの針を使うのであまり痛みを感じないそうです。
針といわれてイメージする注射器や縫い針の太さは0.65mm~1.2mmなので太さは全然違ってきます。
針治療は、肩こり、ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛、医師から椎間板ヘルニアと診断された痛み、腱鞘炎、逆子、テニス肘などはもちろんのこと、筋肉疲労による痛みからの早期回復、内科的な症状の改善、アトピー針治療でアトピー性皮膚炎なども含む脱ステロイド剤への試みにも有効性を示せる技術です。


